
レーシックはマイクロケラトームという器具でフラップを作りますがイントラレーシックはイントラ
レーザーでフラップを作ります。
マイクロケラトームのフラップは切れ込みが鋭角になっているため不安定でフラップのシワや
ずれを起こすことがあります。
イントラレーシックのフラップの切れ込みは直角でマンホールのフタを戻すようなものですから安定した
フラップが得られます。
またマイクロマイクロケラトームで作られたフラップにはブレードの往復運動でできた微妙なスジ
が残ります。そのスジがハロの原因にもなります。
イントラレーシックではスジがなく滑らかなフラップを作ることができるためクリアな視界が
得られます。さらにイントラレーシックではマイクロケラトームよりも60ミクロン薄く
滑らかで精密なフラップを作ることができるため、レーシックでは困難であった薄い角膜や
強い近視の場合でもレーシックで視力回復治療ができるようになりました。
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